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だぅもうぃ〜♪ 北海道フードマイスター 『MASA』じゃい☆
僕が『食や酒』に興味を持つようになった原因の一つに 『小泉 武夫』先生の作品との出会いが 重要な要因と言っても過言ではありません!
そんな僕の尊敬する 『小泉 武夫 先生』は 僕が感銘した様々な名著の他に 様々な別名をお持ちです♪ 「味覚人飛行物体」 「走る酒壷」 「鋼鉄の胃袋」 「発酵仮面」 「ムサボリッチ・カニスキー」 どれをとっても先生らしいあだ名です♪
僕の数ある夢の一つに そんな強烈な小泉 武夫先生が 「ムサボリッチ・カニスキー」バージョンの時に ご一緒させていただき 日本酒を熱燗で【さしつさされつ】やりながら 『「MASAボリッチ・カニスキー」と 名乗っても良い♪』という 先生の太鼓判を頂きたい!と言う夢があります。 その為にも蟹を食べる為の大技を体得しなければなりません!
そんな矢先(どんな矢先じゃ!) 僕のおかんの故郷 『枝幸町』に住むおかんの姉から 毛蟹が実家に贈られて来ました!!!
僕はしっかりとお裾分けを頂き 自宅で大技を体得する為の修行に励みます! (大技て・・・。)
新聞紙に包まれた神聖な塊を 慎重に取り出します! 出てきた毛蟹はかなり重く
そして・・・。
かなりの『M』と見ました! 緊縛された毛蟹に『ドS』の僕の腕が唸ります!!! そのまま眺めていてやろうと思ったのですが、 そのまま眺めていると僕がいじめられているような気がしてくるので すぐに解放します!
予期せぬ解放に喜んだ毛蟹は 『M字開脚』ならぬ 『M字蟹脚』で 悩殺してくるではありませんか! ドSの僕には全く無意味な攻撃です☆ あっという間に 丸裸です♪ (これ以上は『R指定』です。)
どぅわっはっはっはっはぁ!!! しかし大技はコレではありません☆
今宵の修行の大技は
『蟹の身タワー 濃厚カニミソ乗っけ盛り!』 六本木ヒルズなんてこの蟹タワーに比べりゃ・・・。
黙々と蟹の身を剥きまくり 一切れも口にせず みそたっぷりの甲羅に詰める 詰めて詰めて詰めまくって 最後に頂上にカニミソを乗せて・・・。
身はミソと和えなくても しっかり濃厚な味がしています。 しかも、 予想以上にぎっしり詰まった身のお陰で かなり高い山になりました♪ カニミソに和えた蟹の身を 口へゆっくり運びます。
舌に乗せると急に香りだすミソの風味! 舌の上にジュワッと広がる身の甘さと濃厚なミソは 蟹の身をかみ締めた時に湧き出す蟹の旨味と絡み合い 強烈で最強の旨味の塊に変化します。 変化した旨味の塊はゆっくりと喉を通り 胃に落ち込んでいきます。 口の中に蟹の形跡が物質的に消え去っても 芳香と余韻が暫し僕の首から上、全てを乗っとります・・・。
この凄まじい旨味の塊の味を経験する事が出来れば 『MASAボリッチ・カニスキー』と名乗る事が出来るハズ!
いつかいつの日か 『小泉 武夫 先生』と お会いして一升瓶を分かち合う仲に なれたらなぁ☆と思う今宵です♪ さぁさぁ!そのためにも日々精進でございます☆
今回の食材提供は 枝幸町在住の 『おかんのおねえさん』さんでした。 おばちゃん元気か〜い? MASAは見てのとおりだよ♪ いつもありがとうございます☆
ご意見&ご要望&『本気になったモンゴロイドの会』についても ↓↓↓メールアドレスは↓↓↓ しっかりうけたまわりまっす! |
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蟹と言ったら!毛蟹でしょう♪
タラバでは無く!ズワイでも無く 絶対毛蟹でしょう!! キングオブ毛蟹♪ 食べる時無言になってしまうけど・・ 会話が弾まない蟹だけど・・・ どうでもいいじゃないか!そんな事! 美味しい物は無言でも幸せになれるんだから! カニの王様だ!
それも、枝幸!! 毛ガニは枝幸だ!と、ずっと語ってきました。 実家が名寄だったので、帰った時には車を飛ばして枝幸まで買いにいきました。 羨ましいぞ!! はっ・・・( ̄□ ̄;)!!
そういえば今年まだカニ食べて無かったです・・・
【2007/03/28 17:42】| URL | みっち@ #- [ 編集 ]
毛蟹を食べるときも
話しをしてしまう僕です。。。 僕を黙らせる為には 何が必要なんでしょう? にゃははははは☆ 羨ましいでしょ☆
カニの王様が 我が家にやってきました♪ これからも『枝幸の毛蟹が最高!』と 語り続けてください!!! 早くしないと
いっちばん良い時期過ぎちゃうぞぃ☆ 魚売り場に急げっ!!! |
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